下町情緒あふれるスポット浅草雷門 特選旅行関連情報

東京の浅草にある雷門。

テレビなどにも取り上げられ、その大きな赤い提灯のある山門はご存知の方も多いはずですよね。ただ、旅行関連の雑誌などには載っていないような見どころが、まだまだたくさんあります。そんな豆知識の情報を含めてまとめてみようと思います。まずこの雷門、浅草寺にある山門なのですが正式名称を知っている人はあまりいないようです。

風雷神門というのが正しい名前なのです。これはもちろん左右の風神様、雷神様から由来しています。この雷門は、実は火災などにより何度となく再建されていて意外にも現存しているものは、昭和35年に建てられたものだということには驚きです。そして松下電器産業、現パナソニック社長・松下幸之助氏の寄進により再建されたという事は旅行関連情報にはあまり記載がないようです。またあの大きな提灯は高さ3.9メートルもあり、実際に訪れるとその大きさに圧倒されます。

その大きさもさるものながら、その底面にある彫刻も見逃しほしくない見どころです。丁寧にそして力強く施された龍の彫刻は見事です。この龍のくわえた玉の部分に触れるとご利益があるという事もあまり知られていないようです。是非、その力強さを眺めそして触れてみてほしいと思います。浅草にある雷門、まだまだ知られていない旅行関連情報をまとめてみましたがいかがでしょうか。比較的気ままに行くことができるスポットであり、家族連れでもデートでも楽しめるエリアですので散策してみてはどうでしょうか。

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