浅草演芸ホールのイベント

浅草演芸ホールでは連日、さまざまなイベントが開催されています。

定休日はなく、毎日「昼の部」は11時40分から、夜の部は16時40分からスタートします。昼の部と夜の部では、演目や出演者が異なっています。昼の部と夜の部の入れ替えはありませんから、昼に入場料を払えば夜まで通しで演芸を楽しむことも可能です。ホールの演目ですが、落語のほかに漫才や漫談、コントに曲芸、マジックやものまねなどたいへんバラエティーに富んでいます。

昭和39年東京オリンピックの年にオープンした、たいへん歴史のある寄席です。今では、浅草唯一の常設寄席となっています。過去に、大物落語家や伝説のお笑いスターなどが大勢巣立ったことで知られています。浅草演芸ホールの客席数は1階が239席、2階が101席の計340席です。都内にある寄席の中では、最大の規模となっています。1階はすべてイス席で、テーブルはありません。大勢の観客を収容できるようにできています。

2階席に行くのにエレベーターはなく、昔ながらの階段で上がります。浅草演芸ホールの1階に売店があり、酒類も販売しています。自動販売機もありますから、いつでも飲みたいときに飲みものが飲めるでしょう。浅草演芸ホールのイベント会場は現在も連日大にぎわい、ホットな笑いに包まれています。毎月31日には「余一会」と呼ばれる特別なイベントが開催されていますから、月末を狙って見に行くのもおすすめです。

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