浅草の歴史を受け継ぐ年中行事と新しいイベント

7月の浅草は、隅田川花火大会や四万六千日ほおずき市などの年中行事が数多く行われますが、「踊る金魚展」や「日本テディベアwithFrienndsコンベンション」などのイベントが行われています。

四万六千日ほおずき市は、通常毎月18日に行われている観音様の縁日が7月だけ10日に行われる縁日とされ、7月10日は1回の参拝で四万六千日分の功徳が得られる「欲日」であることから多くの参拝者を集めた浅草で縁起物のほおずきが販売されるようになりました。四万六千日は、平安時代から続く歴史ある縁日であり、ほおずき市は江戸時代中期に始まった民間信仰です。

踊る金魚展は、金魚の可愛らしいイラストや綺麗な金魚の写真だけでなく、金魚をモチーフとしたハンドメイドのガラス細工や可愛いグッズが販売されている浅草の新しいイベントです。踊る金魚展は、1、000種類を超える金魚たちが会場の「TODAYGALLERYSTUDIO」全体を華やかに彩り、美しすぎる金魚たちに癒されます。また、先着2、000名の来場者には可愛らしい金魚たちが描かれたポストカードがプレゼントされる特典付きのイベントです。

「日本テディベアwithFrienndsコンベンション」は、7月6日と7日の両日東京都立産業貿易センター台東館で行われる日本最大のテディベアコンベンションとされ、国内外の作家によるオリジナルテディベアの展示や販売が行われますこのコンベンションは、アニマルショーやテディベアのコンテストも行われ、来場者を対象にしたプレゼント抽選会やテディベアのオークションなどの楽しみがあるイベントです。

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